ショッピング枠のリボ払いに向いている人

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ショッピング枠のリボ払いに向いている人

日本は現金主義の人が多い国ですが、カード主義という人もそれなりに多いですよね。
むしろ現金とカードのショッピング枠を使い分けている人がほとんどでしょう。
カード主義の人の中にはリボ払いを上手に使いこなしている人もたくさんいますが、そうでない人も少なくありません。
ではいったい、どのような人がリボ払いの使いこなしに向いている人なのでしょうか?

ショッピング枠の返済にリボ払いを利用することが向いている人とは、一言でいうと「自制心の強い人」です。
リボ払いと言うサービスは、計画的に利用することでメリットを得ることができるサービスです。
無計画な利用をしていると、メリットを得られるどころか、負債を増やしてしまう可能性があります。
これは通常のカード利用にも言えるリスクですが、リボ払いの場合は毎月の支払額が固定なので、とくにそのリスクが高くなるのです。

そのリスクと上手に付き合うためには、やはり「支出を必要最低限に抑える」という自制心が必要となります。
自制心がないと、「毎月の支払額が固定だから、まあいいか」という思考回路に陥りがちなのです。
その積み重ねが多重債務の引き金となるのは言うまでもありませんよね。
支払額が固定という非常に便利なリボ払いですが、利用すれば負債が増えるのは事実です。
これはショッピング枠でカード決済を行う以上、曲げられないポイントになります。
それを十分に認識したうえで、カードの利用に対する警戒心と自制心を持ちながら利用しなければ、リスクの高い返済方法となってしまうのです。

もちろん、自制心と言うものはクレジットカードの利用においては返済方法に関わらず絶対不可欠なものです。
リボ払いでないから自制心のない自分でも大丈夫だろう、と思うのは軽率でしょう。
リボ払いだからこそ、なおさら自制心が必要である、と認識するべきなのです。
まずはそれを自分自身と相談し、自分がリボ払いに向いている人物であると判断できたら、リボ払いを利用するようにするのがおすすめです。